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客席設置をするなら【専門メーカーに依頼して設置しよう】

観客席

車椅子使用者の客席について考えておくべき

展示会を開く事になった際には、車椅子を使う方々が訪れる可能性もありますから、車椅子に対応した座席を用意できるメーカーを頼って、客席の環境を整えてください。車椅子というのは設置できるスペースがあれば良いだけではなく、席から立ち上がった際に、方向転換できるだけのスペースも無ければいけません。狭い場所ににしか車椅子を使える座席が無いと、強引に方向転換をする事になって、周囲のお客さんと車椅子がぶつかってしまう可能性もあります。ご家族が車椅子を押しやすいように、車椅子と人間一人分のスペースを用意しておくと、客席が狭いと感じる事もありません。客席全体をバリアフリーにしておく事でも、快適に車椅子を使えるようになります。

作業員

客席と床は傾斜しないように整えること

座り心地の良い座席を用意すれば、お客さん全員が満足しているわけではなく、床の傾斜にも細心の注意を払わなければいけません。一部の座席だけ傾斜がついていると、座ったまま首を曲げた状態を続ける事になり、観客の首に余計な負担をかける事になるためです。客席と床に余計な傾斜がつかないよう、座席の角度を微調整できる製品を用意しているメーカーを頼って、座り心地の良さを重視した環境を作り上げてください。コンサートホールなどは傾斜をつけたほうが、舞台の上を見やすく事がありますから、客席の傾斜の調整は慎重に行う事をおすすめします。実際に席に座ってみた際に、首や背中に余計な負担をかけていないか確かめてから、全ての席の配置を決める事が重要です。

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